いまさら聞けないシリーズ: DX推進とフリーアドレス

いまさら聞けないシリーズ: DX推進とフリーアドレス
  • フリーアドレス
  • DX推進
  • メリット
  • デメリット
  • 概要
  • いまさら聞けない

こんにちは!
ライターのシモジマです。
今回もよろしくおねがいします!

前回は、フリーアドレスとABWについて紹介させていただきました。
今回は、DXについて、紹介させていただきます。

DXってなに?

DXのイメージ

DXはデジタル技術を活用して、ビジネスモデルや生活に変革をもたらす取り組みです。Digital Transformationの頭文字を取って付けられました。
社会のニーズや顧客に求められる、製品・サービス・ビジネスモデルの新しいモデルを作り出すために、企業文化や組織、プロセスを変革してより高い競争力を確立させていくことを目的としています。
DXは、約20年前に、スウェーデン・ウメオ大学の教授により提唱された概念が発祥。日本では2018年に経済産業省により研究会を設置、DX推進ガイドラインが策定されました。

DXのメリットとデメリットとは?

DXを推進する過程で、メリットとデメリットがあります。

DXのメリット

DXのメリットは、3つあります。

笑顔の女性のイメージ

①生産性の向上

DXを推進する際に、その企業で現在行っている業務の見直し・棚卸が必要です。何が必要で何が必要ではないかを一つ一つ検証し、無駄な業務をなくすことが生産性の向上につながります。結果、売り上げの高い業務に集中的に資源を投入できるように。

②新規事業の開発につながる

SNSやモノからデータのやりとり・情報収集を可能にするlotでデータを解析することで、顧客ニーズを正確に読み取ることができれば、新たなサービスを生み出すことが可能になります。

③社会状況の変化に対応できる

DXを推進することで、テレワークやハイブリッドワーク(オフィスとテレワークを組み合わせる働き方)を導入し、現在も収束を見通せない新型コロナウイルスによるパンデミックや自然災害などの環境の変化に対応することも可能になります。

DXのデメリット

DXにはデメリットも想定されます。

机に突っ伏す男性のイメージ

①間違った進め方により、DXが思うように進まない

経営者に明確なビジョンがないまま、担当者に全て任せる丸投げ状態では、DX推進はうまくいきません。経営者が「どの事業で、新たな価値創造をするか?」を明らかにし、仮説を立てて実行していくことが肝心です。情報システム部門だけで主導して進めていくようなやり方では、満足のいくDX推進とならずにDXが自己目的化してしまいます。

②初期費用やランニングコストの問題

DXを推進する上で初期費用が掛かる問題があります。
例えば、バックオフィスを効率化するためにRPAを導入する場合、初期費用はサーバー型のもので100万円から最大で1,000万円ほど掛かるケースがあります。
ランニングコストが増大になり効果も簡単に出ないので、途中で辞めてしまうケースも。
DXによる費用対効果は、じっくりと取り組むことにより効果が出ます。
そのためには、DX推進の明確なビジョンを持つことが大事なのです。

③社内協力が不可欠

DXを推進するためには、社内全体のシステムを統一することが不可欠です。部署ごとにシステムを変更するのではなく、社内全体のシステムを統合・最適化し、従業員にも意識づけを徹底することが求められます。

DXの3つのフェーズ

DXを推進するためには、3つの段階を踏みます。

①デジタルパッチフェーズ

デジタルツールを取り入れることにより業務の効率化を図る段階。
書類でのやりとり・伝票などの受け渡しなどの紙が必要になる業務を、ノートパソコンやタブレットなどのデバイスやSaaS(Software as a Service)を使うことで効率化し、生産性をアップします。

②デジタルインテグレーションフェーズ

オペレーション全体を変革し高度化する 段階。
分散化してしまっているシステムの統合管理やAIやRPAなどのロボットの導入により、非効率的な業務を自動化したり、より高付加価値なものにしていきます。

③デジタルトランスフォーメーションフェーズ

事業や働き方そのものの変革につなげる段階。
様々なテクノロジーを取り入れることにより、最終的に今までの社員の働き方そのものや事業の仕組みを変えていくことが大事です。
フリーアドレス・テレワーク・ABWなどの働き方は、まさにDXの変革の第一歩といえます。

Mamoru Bizで解消できます!

楽しそうな女性のイメージ

DXのデメリットは、Mamoru Bizで解消することができます。

業務の効率化や人手不足の解消は、棚卸機能やデジタル郵便発送機能で解決!

郵便機能の画面イメージ

いままで人の手で行われてきた非効率な事務作業もMamoru Bizの機能を使うことで、断然楽になります。

例えば棚卸し。
在庫の棚卸しを行う際、紙やエクセルで管理していた面倒な作業は、Mamoru Bizの棚卸し機能を使えば便利です。
やりかたは、資産管理用のQRコードを使うだけ。今まで専任の担当者しかできなかった専用端末を使用しての「名もなき仕事」を圧倒的に減らして、業務の効率化を図れます。

郵便物の発送などの仕事も簡略化できます。
送付状を作成・印刷してから封入し切手を貼るという面倒な作業は、日本郵便株式会社と連携したデジタル郵便発送機能で解消することが可能。
データをアップロードして、差出人と宛先を入力するだけで、印刷・封筒詰め・発送作業のすべてを日本郵便が代行してくれます。
(送付状はWEB画面上でテンプレートを簡単作成しておけるので、便利!)
これで、人手不足の中、限られた人員で行わなければならなかった業務外の「名もなき仕事」、テレワーク中に、郵便物発送のためだけに出社しなければならなかった「名もなき仕事」を郵便DX化して解消できます。

DX推進による働き方そのものの変革は、座席管理機能や出社制限機能で!

出社制限の画面イメージ

DX推進による働き方そのものの変革にもお役に立てます。
Mamoru Biz QRコードを使って簡単にアプリ上で操作をするだけなので、座席管理などのオフィス環境の改善、ABWなど社員のニーズを取り入れた働き方改革を実践できます。

新型コロナ禍では、出社制限機能で、社員の出社率をコントロールできたりします。

まとめ

今回は、DXについて紹介しました。

DXを推進するために必要なフェーズには、Mamoru Bizの機能がお役に立てます。
棚卸機能や郵便発送機能で業務の効率化や人手不足解消を、働き方そのものの変革は座席管理機能や出社制限機能で、解決できます。

DX推進を検討している企業担当者様がいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
DX推進を進めることは、独自の働き方を考える仕組み作りに熱心な企業として注目され、優秀な人材を確保することにもつながります。

Mamoru Bizでは、これ以外の機能もご用意しております。
導入も数日で行うことができるので、圧倒的なスピード感で取り入れることができますよ。

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この記事で活用した機能

座席表機能

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誰がどこに座っているか一目瞭然
フリーアドレスの座席におすすめです

Mamoru Bizについて詳しく

備品管理機能

備品管理機能

資産品、貸出品のQRコードを読み取るだけでモノの管理をスマートにします。
もう資産の棚卸し、貸出品の管理のために紙に手書きしたり、モノを探すような名もなき仕事™をする必要はありません。

Mamoru Bizについて詳しく

郵便機能

郵便機能

日本郵便株式会社のWEBレターと連携し、
まるでEメールのように実際の郵便物が送付できます。

Mamoru Bizについて詳しく

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  1. 1.安定の実績

    500社1,400チーム以上が活用しており、東京都主催のUPGRADE with TOKYOで表彰されているサービス。

    安定の実績
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    QRコードとアプリで即開始でき、カスタマイズ性がある名もなき仕事™を減らせる機能により、100名につき年間150時間以上の工数削減を実現。
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    生産性向上が可能
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    PCI DSS、FISCの準拠にも利用されている日米特許の認証技術から派生した万全のセキュリティー。(ISO27001、Pマーク取得済み)

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