いまさら聞けないシリーズ: フリーアドレスとハイブリッドワーク

いまさら聞けないシリーズ: フリーアドレスとハイブリッドワーク
  • フリーアドレス
  • ハイブリッドワーク
  • メリット
  • デメリット
  • 概要
  • いまさら聞けない

こんにちは!
ライターのシモジマです。
今回もよろしくおねがいします!

前回は、フリーアドレスとDX推進について紹介させていただきました。
今回は、ハイブリッドワークについて紹介させていただきます。

ハイブリットワークとは?

笑顔の女性のイメージ

ハイブリットワークは、在宅勤務(テレワーク)と従来のオフィスワークを併用するワークスタイルです。
一番の特長は、働く人が自分の状況に合わせて働き方を選択できるところです。

ハイブリッドワークを行うと、自由に働ける分、仕事の生産性が上がります。
自宅で集中できない人は、コロナの感染状況にあわせて、オフィスに出社するというのも選択肢の一つ。
その時々で働き方を選べるのが魅力です。

ハイブリットワークのメリットって?

サムズアップする男性のイメージ

ハイブリットワークを導入することは、会社にとってもメリットがあります。
使わない席に余裕が生まれれば、社内の集中ブースや休憩ルームを設けられるようになり、社員が働きやすい環境づくりが可能です。
最近では、不要なスペースを減らしてオフィスの縮小化を図る企業も出てきました。
中には、空いたスペースを他社に有料でコワーキングスペース化している企業も。
状況の変化に合わせて、様々な使い道を考えられます。

ハイブリットワークにデメリットってあるの?

頭を抱える女性のイメージ

ハイブリットワークには、デメリットも存在します。

①意思の疎通

ハイブリットワークをする上で、ネックとなるのがコミュニケーションです。
今まで対面で行っていた、意思の疎通をそれに代わる方法で検討しなければなりません。

②勤怠管理が難しくなる

ハイブリットワークを行うと、テレワークで働く人、オフィスワークで働く人と勤務形態がバラバラになるため、勤怠管理が難しくなる問題が出てきます。
そのためには、勤怠管理ツールなどを使って、正確な管理をする必要があります。

③人事評価が非常に困難

オフィスワークの人は、少なからず仕事の状況が見えますが、テレワークだと仕事の状況がわからなくなりがちです。
上司が部下を評価する際にも近接性バイアス(実際のオフィスで働く社員をひいきにしてしまう現象)が働き、テレワークの社員の人事評価が低くなるケースも。
結果として、オフィスワークとテレワークの人事評価の差が生まれてしまいます。

そのようなリスクを避けるためには、タスク管理・成果管理など、評価の材料を頻繁に確認できるようにしなければなりません

Mamoru Bizならこんなことができる!

OKサインする女性のイメージ

Mamoru Bizでは、ハイブリットワークで課題になる問題を解決することができます。

ハイブリットワークでの意思の疎通の問題は、コミュニケーションツールを使用することで解決!

ハイブリッドワークで、意思の疎通が困難になる問題は、会議ツールで解決できます。
例えば、マイクロソフトが提供している「Microsoft teams」。
仕事中の通話・チャット・会議を一つの場所で行えるツールです。
個人の連絡やチーム間での連絡、情報共有などを簡単に可能にします。

Mamoru Bizには、そんなMicrosoft teamsと連携した機能があるんですよ!
全社員の状況をバーチャルオフィス化している座席表機能では、「誰が今どういう状況か?」を一覧で見ることができるので、状況をすぐに把握することができます。

座席表で該当する人の名前を選択してから呼び出せば、チャットでの会話をすぐにスタート。
「仕事でちょっと聞きたいことがある」といった時にも、すぐに話せてとても便利です。
管理者がチームメンバーの現在状況を知りたいという場合も、Microsoft teamsのプレゼンス機能と連携しているので一覧で把握することが可能です。
状況を一目で確認できるので、「担当者がなにをやっているかわからない」とヤキモキする必要もなくなります。

勤怠管理の問題は、打刻サービス機能で解決!

打刻のイメージ

勤怠管理の問題は、Mamoru Bizの打刻サービス機能を使えば解決できます。
打刻サービスにいちいちログインすることなく、打刻サービスのQRコードをMamoru Bizアプリで読み取れば、出席打刻が可能に。
総務担当が、従業員の勤怠状況をまとめて確認するような「名もなき仕事」からも解放されます。

人事評価の問題は、リスト機能で解決!

リスト機能の画面イメージ

人事評価には、Mamoru Bizのリスト機能が活躍します。
チェックインステータスを細かく把握できるので、一人一人の仕事の進捗状況を把握することが可能です。
Microsoft teamsと連携したプレゼンス機能を使って、頻繁にコミュニケーションを取っておけば、オフィスにいる人が優先されがちな近隣性バイアスのリスクも減らすことができますね。

まとめ

今回は、ハイブリッドワークについて紹介しました。
ハイブリッドワークで起きる、意思の疎通・勤怠管理・人事評価の問題は、Mamoru Bizで解決できます。

ハイブリッドワークを導入しようと、考えられている企業担当者様がいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
Mamoru Bizでは、これ以外の機能もご用意しております。

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この記事で活用した機能

座席表機能

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