大学の新型コロナウイルス感染防止対策には在席管理が効果的!?実例付きでご紹介!

大学の新型コロナウイルス感染防止対策には在席管理が効果的!?実例付きでご紹介!
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  • 座席管理

こんにちは、PR担当のあいです。

あい

オフィスの新型コロナウイルス感染防止対策に効果的なMamoru Bizですが、実はオフィス以外でのお問い合わせや導入が増えているんです。

それがどこかというと…大学や専門学校!
今回は、Mamoru Bizを導入した学校が、どう新型コロナウイルス感染防止対策に励んでいるのかご紹介したいと思います。

大学は対面授業に戻るのか?

事例の前に、大学の現在の状況について調べてみました。

日本経済新聞調べによると、2020年は9割以上の大学がオンライン授業を選択していましたが、2021年度からは、約6割が対面式の授業を選択しています

半数以上が対面式を取り入れようとしているんですね!
100%対面式になるというよりも、オンライン授業と対面式の授業をミックスさせたハイブリッド型が多いのではないかと思いますが、大学生たちのキャンパスライフが戻るのはなによりです。

大学はもちろん勉強するところですが、それだけではなく、友人と過ごすキャンパスライフも今後の人生においてすごく大切なことだと思うんです。
だから、こんな状況でも学生たちがオンライン以外のリアルな場で、コミュニケーションが取れるようになると聞くとうれしいですね。

しかし、対面授業を取り入れるということは新型コロナウイルスの感染リスクも高まります。
対面授業を取り入れるなら、各大学で感染防止対策を実施する必要性がありますね。
さらに、陽性者が発生しても学内クラスターを発生させないための施策も必須となります。

大学のイメージ

大学で効果的な新型コロナウイルス感染防止対策は在席管理だ!

大学内で、学生たちを守るためには、3密にならない、ソーシャルディスタンスを保つなど環境づくりも重要です。
さらに、もしもの時のために備え、在席管理を取り入れましょう。

そこでおすすめなのが、Mamoru Biz!
大きく2つの機能で、学生たちを守ります。

①座席管理

Mamoru BizはアプリからQRコードを読み込むと、誰がどこに座っているのか座席表に表示されるので、学生がいつどこに集まっているのかリアルタイムで分かります。

どの部屋にどれだけの人がいるのが可視化されるので、学生が密集していればすぐにわかり対策をとることが可能です。

この座席管理の機能は、授業の出席管理としても応用できます。
個人のスマートフォンを利用し、QRコードを読み取るとリアルタイムで時間も表示されるので、不在の学生に代わって返事をする不正行為の代返を防ぐこともできます。

②座席ログ

Mamoru Bizを利用すると、学生たちの座席ログが残ります。
万が一学内で陽性者が発生しても、誰がどこの教室・どの席で授業を受けていたのか、すぐに情報を取得することが可能です。分析機能もあり、濃厚接触者の特定も簡単に行えるため、学内クラスター防止対策として有効的です。

感染者が発覚してから学生たちの行動を把握するのは非常に難しく、また手間もかかりますので、事前対策しておくことがとても重要です。

実際にMamoru Bizを導入している企業内で、新型コロナウイルス感染者が発生したことがありましたが、座席ログからすぐに濃厚接触者の特定ができ、対策できたそうです。

と、ここまで機能について説明しましたが、これから実際に導入している大学をいくつかご紹介したいと思います。

大学生が友達で集まっているイメージ

大学の新型コロナウイルス感染防止対策~東京大学大学院編~

東京大学大学院 工学系研究科マテリアル工学専攻 南部研究室は、コロナ禍でも安全に研究室で研究ができるよう、2020年の春にいち早くMamoru Bizを導入しました。

東京大学大学院の研究室では、元々実験を滞在者1人で行ってはいけないという条件があり、かつ新型コロナウイルスの影響で、面積あたり何人までという取り決めがあります。

それぞれの部屋で接触率を下げなければならないので、QRコードを読み取り、どこの部屋に誰が滞在しているのかをMamoru Bizで管理しています。
(南部研究室では現在6つ部屋があり、居室と実験室それぞれに現在は3つのQRコードを使用して在席管理をしています。)

大学が持っている元々の人員管理のシステムは、大学に来ている・来ていないしか分かりませんでしたが、Mamoru BizのQRコードの読み込みを部屋移動の際に徹底することで、いつどこに誰がいるかが明確になりました。

QRコードをアプリで読み取る写真

大学の新型コロナウイルス感染防止対策~新潟大学編~

約13,000人の学生が在籍する新潟大学では、対面式授業の実施にあたり、3密を徹底的に回避、サーマルカメラ・消毒液等を設置するなど新型コロナウイルス感染防止対策を行っています。

その他、万が一新型コロナウイルスに感染した学生が判明した場合に備え、当該学生が使用した座席等の情報から濃厚接触者の特定・対応や、関係施設の消毒等を迅速に行うことを目的として2021年4月よりMamoru Bizを導入しています。

新潟大学は、約7,800枚のQRコード(総座席のおよそ半数)を座席に設置しています。
学生たちは授業に出席する際にスマホからQRコードを読み取り、「出勤」を選択。
授業が終わったら「退勤」を押して、生徒の在席管理をしています。

机のQRコードシールには日本語・英語を表示し、留学生にも対応しているそうです。
その他、実験室や実習室は机ではなく、教室の入り口付近にQRコードを設置している場合もあるそうです。

日本経済新聞にて、Mamoru Bizを活用した新潟大学の事例が紹介されました。

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※日本経済新聞会員限定記事

大学の新型コロナウイル感染防止対策に貢献し、学生を守る!

元々Mamoru Bizは、オフィスの名もなき仕事™を減らすビジネスコンシェルジュツールですが、このコロナ禍でオフィスの密管理や新型コロナウイルス感染防止やオフィスとテレワークをミックスさせたハイブリッドワークのサポートなど、新たな価値を生み出しています。

そんな私たちができること。
それは、これまで貯めた知見を活かし、大学など教育現場にも普及していくことで、日本の学生たちの明るいキャンパスライフを守ることです。

現在、学校関連の方より多数のお問い合わせをいただいており、教育現場で在席管理による新型コロナウイルス感染防止対策の必要性を感じております。

ぜひお気軽にご相談ください。

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座席表機能

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