”5営業日でできるDX” こそ最初の第一歩に最適

”5営業日でできるDX” こそ最初の第一歩に最適
  • DX
  • デジタル
  • デジタルトランスフォーメーション
  • デジタイゼーション
  • デジタライゼーション

こんにちは。 Sales & Marketing Projectの小島です。

小島

日本でも一般層へのコロナウイルスのワクチン接種がついに始まりました。
前例のない速さでの開発から承認は、人類の危機を前になしえた変革の一つと言えます。また、ビジネス面でも日本は2025年の崖と呼ばれる巨額の経済損失リスクに直面しており、これを回避するために各企業は「DX(Digital Transformation)」の推進を求められています。

DXの成功は“現場から”

DXの指すものは、経済産業省の「DX推進ガイドライン」で以下のように定義されています。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること

堅苦しく書いてありますが、何をすべきかは明示されています。
これを、もう少し分かりやすいワードに置き換えながら読み解いてみましょう。

  • 激しい変化に対応 →柔軟性・スピード感
  • データとデジタル技術の活用 →デジタル環境
  • 顧客や社会のニーズを基に →マーケットイン
  • 業務・組織・プロセス・企業文化・風土を変革 →現状ベースではない
  • 競争上の優位性を確立すること →勝てそうな状態にする

国内外のライバルに勝てることを念頭に、素早く柔軟な動きが採れるデジタル環境をクラウドやモバイルを前提に整備しましょう。そして、その環境から得られるデータを意思決定に活かしながら、人や組織もそれに順応させていきましょう。

いかがでしょうか?若干文脈は変えましたが、論旨は一緒です。
ビジネスにおける前線は、現場です。DXはビジネスの上流から下流までを全体整備する話なので、そこで戦い勝つことを狙っていく上では“現場としてはこれが必要”という意思が何より大切です。
何も手を打たないままでは従前の手法がいずれ通用しなくなる以上、必要なデジタル環境をなるべく早めに、かつ前向きに整えて変化に対処しなければ、間違いなく後手に回ってしまいます。

“デジタルファースト”で環境構築

”現場からビジネスを変えていきましょう”とはいっても、現在のビジネスプロセスやスキームをいきなり一足飛びに変えることは無理があります。また、そこまでの余力が現場にはないケースも多いため、あまり現実的ではありません。ですので、まずはDXまでの道のりやステップを体系的に捉え、自分や会社がどの位置にあるかを把握しましょう。その上で、何を・どこから等を整理し、「できるところから着実に進める」ことがスムーズなDX推進に繋がります。“小さな成功”を生み出すことを継続していくことがポイントです。

DXに向けた小さな成功の積み重ねのイメージ

また、DXを語る記事では「変革」を強調するものが見受けられます。しかし、0→1の変化をいきなり狙っても、壮大すぎて形骸化してしまうケースが少なくありません。
自分たちの目的に適う「デジタイゼーション」「デジタライゼーション」という足腰固めに相当する改革ステップを着実に進めることをやりきり、デジタルファーストな環境創造に至るだけでも十分な進化です。その次のステップが改革に相当しますが、内容としてはそこまでの仕組みを基にアップデートする作業であり、一変ではありません。このように段階に分けながら、個々のステップですべきことを掴むと、DXに対する印象が変わってきませんか?
そうだと思えたら、もう心の準備はできました。ぜひ一歩を踏み出しましょう。

まずは通常業務を簡略化

身の回りに、難易度は高くないけど「頻度が高い」「対象範囲が広いor対象者が多い」業務はありませんか?そういった日常にある業務が、実はデジタイゼーション・デジタライゼーションの第一歩に非常に適しています。

日常では目立たない・重視されない割に、組織や会社視点で考えると積もり積もって多大な工数に至っている定常業務をデジタル化することで得られる効果は大きいです。目先の投資は発生しますが、浮いた時間で別な仕事に取り組めるようになる等、将来的には間違いなく投資分以上の効果が見込めます。

例えば、「Mamoru Biz」というサービスを利用すると、デジタイゼーション・デジタライゼーションのステップが一気に進みます。Mamoru BizはQRコードを用いて、以下のような業務を簡略化します。

座席管理、資産管理、予定管理、社内決済の簡略化のイメージ

同時に、電子管理・省力化・クラウド化などにもしっかり寄与します。つまり、あなたも周囲の皆さんもラクになる上に、上司や会社には“DX進めてます!”と胸を張れてしまいます。導入いただいたお取引先様では、“周囲の従業者に感謝された”という嬉しいお声も多数いただいています。 さらに昨今ではコロナ感染対策に有効であることにも注目・評価されており、企業に留まらず官公庁や学校等での採用が増えてきました。

QRコードを読みとって備品を借りるイメージ

利用者は、アプリを立ち上げてQRコードを読み、処理したいボタンをタップするだけの簡単操作です。各企業のポリシーにもよりますが、従業者の個人端末の利用が可能であれば、短期間かつ低コストで導入できます。上述の感染防止策という点ではスピードが重要でもあることから、導入決定から数営業日で利用開始!というお取引先様も少なくありません。また、本サービスは日米特許の認証技術が基盤になっており、セキュリティ面でも安心してお使いいただけます。(ISO27001、Pマーク取得済)

そして、Mamoru Bizはお試しもできます。ぜひ皆さまの業務で使い勝手を評価してください。
私たちColorkrewが「小さく始め、小さい成功を積み重ねるDX」の実現をお手伝いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

Mamoru Bizが選ばれる3つの理由

  1. 1.安定の実績

    350社1,200チーム以上が活用しており、東京都主催のUPGRADE with TOKYOで表彰されているサービス。

    安定の実績
  2. 2.即導入でき、生産性向上が可能

    QRコードとアプリで即開始でき、カスタマイズ性がある名もなき仕事™を減らせる機能により、100名につき年間150時間以上の工数削減を実現。
    ※利用企業からのヒアリング

    生産性向上が可能
  3. 3.稟議承認を得やすい安心のセキュリティー

    PCI DSS、FISCの準拠にも利用されている日米特許の認証技術から派生した万全のセキュリティー。(ISO27001、Pマーク取得済み)

    安心のセキュリティー

ぜひ「Mamoru Biz」を体験してみてください

迷ったらまずはスペシャリストにお問い合わせください。
お問い合わせいただければ、トライアルのご案内が可能となります。

※トライアルプランのお申し込み、サービスのデモや詳細説明を希望する場合は、上記ボタンよりお問い合わせください。

トライアルプランお申し込み後、アプリをダウンロードしてください

その他 Mamoruシリーズのご紹介