座席予約が在宅勤務長期化による燃え尽き症候群を防ぐ!?

座席予約が在宅勤務長期化による燃え尽き症候群を防ぐ!?
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こんにちは!PR担当のあいです!
私のテレワーク生活も早4カ月が過ぎました。

あい

移動時間がないのは非常に楽ですが、一日中自宅にこもって作業することで、少しずつ疲れもたまってきているなと感じています。
みなさんの調子はいかがですか?

在宅勤務で世界中が燃え尽き症候群に?

在宅勤務の長期化により、「燃え尽き症候群(バーンアウト)」が世界的な課題になっています。
まだまだ新型コロナウイルスは収束する気配を見せず、今後どうなっていくのかわからない不安などもあるのでしょうね。

多すぎるビデオ会議も、燃え尽き症候群の原因の一つであると考えられています。
周りの話をきいても、週5で出社しているときより、確かにオンラインミーティングは増えているようです。

定期的なミーティングは必要だと思いますが、あまりにも多いと辟易してしまいますよね。
拘束される時間も長くなりますし、その合間をぬって個人の作業をしなければならないのも中々大変です。

出社していれば、その場で話してすぐ解決する問題もあるのに…なんて思った人は私だけじゃないはず。
テレワークのメリットもたくさんあるのはわかっているんですけどね。

こうやって少しずつモヤモヤがたまって、世界中で燃え尽き症候群が増えているのかもしれません。

外で仕事をしている男性の写真

在宅勤務による燃え尽き症候群はどう回避する?

この燃え尽き症候群を回避するにはどうしたらいいのでしょうか。

オンラインチャットツールを展開している企業は、それに対応する新機能を追加したり、個人・チーム・組織ごとの燃えつきを防ぐコツを提唱したりと工夫を凝らしているようです。

その中でも、私が気になったのは「組織によって在宅勤務の燃えつきを防ぐコツ」。
個人やチームでできることはもちろんありますが、やはり組織全体で課題を解決する気がないと根本的な解決には至らないと思います。

先述の企業が提唱しているのは、「組織が働き方の柔軟性を保つこと」です。

柔軟性のある働き方で思いつくもの。
例えば、テレワーク、出社とテレワークをミックスさせたハイブリッド勤務、ローテーション勤務などでしょうか。

在宅勤務よりも出社した方が、仕事が捗る人。
テレワークの方が集中できる人。
テレワークもしたいけど、対面でのコミュニケーションも必要だから出社もしたい人。

いろいろな状況・環境の人がいますよね。
そして、世界も目まぐるしく変わる時代です。

どんな状況でも、みんなが納得する働き方を選べることが柔軟性のある働き方なのかなと思います。

赤ちゃんのイメージ

座席予約で柔軟な働き方に対応しよう

出社とテレワークをミックスさせたハイブリッド勤務、ローテーション勤務など、会社でも自宅でも働けるという選択肢は、柔軟な働き方を促進します。

柔軟な働き方にプラスして、新型コロナウイルス対策として出社人数を抑えたい、コントロールしたい企業は座席予約を導入してみましょう。

座席を予約することで、社内でもソーシャルディスタンスを保つことができたり、出社人数をコントロールできたり、出社するメンバーを把握しやすかったりとメリットがあります。

そして、座席予約を取り入れるならツールを導入してください。

管理を紙やExcelなどの手作業にしてしまうと、面倒な作業(俗に言う名もなき仕事™)が増え、担当者・管理者の工数が増えてしまいます。
それがエスカレートし、管理するために毎日出社なんてことになったら、柔軟な働き方とは遠ざかってしまいますね。

最悪なのは、座席予約を導入したのに手順が面倒だからやめておこうと廃れてしまうことです。

座席予約したいなら、ツールを入れる!これ鉄則です。

2人の女性のイメージ

座席予約におすすめなツールは?

座席予約には、どんなツールを活用すればいいのでしょうか。
おススメするのが、ビジネスコンシェルジュツール「Mamoru Biz」です。

Mamoru Bizのおすすめポイントは6つ!

①予約状況を確認・可視化できる

フリーアドレスでも固定席でも、オフィスのレイアウトを活かしたまま予約状況を確認できます。
誰がどこを予約しているのか可視化できるので、フリーアドレスで誰がどこにいるのかわからない問題を解消します。

②大人数の座席状況が一度にわかる

1画面最大200席まで表示されます。
1フロアに大勢の社員がいる場合も使い勝手がよく、座席が探しやすいです。

③リアルタイムで座席の予約状況がわかる

今誰がどこに座っているのか、どの席を予約しているのかリアルタイムでわかります。
タイムラグが発生することにより生まれる予約重複の心配もありません。

④長期間の予約が可能

1ヶ月先まで予約ができるので、日々の予約する手間を減らすことが可能です。

⑤予約の管理も簡単にできる(2020年11月リリース予定)

例えば、どのフロアが〇%以下の出社率になっているかどうかなど簡単に確認できます。
また、予約の上限に達したらアラートも出せ、管理者側も管理しやすい仕組みになっています。

⑥予約者のレポート取得

予約している人のリストを瞬時にダウンロードすることができます。
Mamoru Bizの座席予約機能を活用して、柔軟な働き方を取り入れていきましょう。

座席予約機能の使い方

  1. 明日以降の予約をクリック

    管理画面
  2. 予約したい日付を選択して次へ

    座席表
  3. 座席を選択して、予約をクリック

    座席表
  4. 1ヶ月先まで座席の予約をすることが可能

    座席表
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この記事で活用した機能

座席予約機能

座席予約機能

1ヶ月先まで座席予約が可能!
フリーアドレスでも固定席でも、
オフィスのレイアウトを活かしたまま予約状況を確認できます。

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ぜひ「Mamoru Biz」を体験してみてください

迷ったらまずはスペシャリストにお問い合わせください。
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