QRコードで備品管理はテプラがおすすめ!~基礎編~

QRコードで備品管理はテプラがおすすめ!~基礎編~
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すがピー

こんにちは。鉄道大好き情シスすがピーです。
電車のボディに「クハ」とか「モハ」とか数字が書いてあるのを見たことありますよね。ない?

あれって、鉄道会社ごとにルールが決まっていて、その車両の種類1両ずつ別の番号が振られています。
例えば運転席がある車両は「ク」、モーターがついている車両は「モ」、普通車は「ハ」、グリーン車は「ロ」みたいなかんじ。

電車の数字
画像引用:Wikipedia

そもそもそんなカタカナがついてない車両もあったりしますが、それは鉄道会社がどういうルールにしているかで全然違うのです。

でも、なんで1両1両別の番号を付けているのでしょうか。

それは法律で決められているからです。鉄道事業法などの法律で、鉄道車両は申請が必要で、認可を受けて初めて使えるのです。また、税金にも関係しており、鉄道車両も資産ですから減価償却となりますので、1両1両区別がいるのです。そのへんは皆さんの会社の備品と同じですね。

QRコード作成。何を使ってる?

さて、本題のQRコード。

Mamoru BizってQRコードを読み取る仕組みですが、肝心のQRコードってどうやって用意するかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

結論から言っちゃうと、テプラで印刷したラベルを貼ってるんですね。

カラクルではデータセンターでサーバーやらネットワーク機器やらを取り扱っていたので、もともとラベル作成用にテプラが複数ありました。

で、それを使ってQRコードを印刷しているのです。

でも、初めてテプラというものの存在を知った方や、名前くらいは知っているけど、いまいちよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。

テプラ

テプラって何?

テプラがどういうものかまずはざっくりご説明しますと、Wikipediaによると「株式会社キングジムが製造・販売するラベルプリンター」とあります。そうラベルを印刷するプリンターなのです。

詳しい歴史とか経緯はWikipediaを見てもらえればと思いますが、様々な幅、色、粘着面の種類があり、用途や貼り付ける場所に応じたラベルが作れます。

Mamoru Bizでテプラがいい点は

  • QRコードが印刷できる機種がある
  • パソコンにつなげられる機種があり、CSVファイルを取り込めて、まとめて印刷できる
  • ラベルの色が豊富
  • ラベルの幅が豊富
  • ラベルカートリッジが手に入りやすい

といったところが特徴ですね。

全部の機種が対応しているわけではないですが、パソコンとUSBケーブルでつなげられる機種がオススメです。くわしくはキングジムさんの公式サイトのこちらをご覧ください

テプラカートリッジ

テプラってどこがいいの?

ラベルの色を分けると、一目でどんな種類かといったことを見分けられます。例えば共有の貸出品は黄色とか、個人への貸出品は青とか。

逆に色に意味を持たせたくない場合は統一したほうがいいです。カラクルでは備品は白と統一しています。色をごちゃごちゃにすると後で担当者が変わったりすると「なんでこの色なの?」となりがちです。

いろいろなものや場所にラベルを貼ろうとすると都合が悪いことが出てきます。

例えば、はがれやすい素材の時。そういう時は「強粘着タイプ」というラベルがありますので、それを使うとはがれにくいです。

狭い場所に貼ろうとすると幅広のラベルだと貼れないことがありますが、テプラは幅も豊富なので、何種類か持っておくと便利です。カラクルでは一番小さいものでデジカメのメモリーカードに貼ったこともありますね。

QRコードを印刷する際は、パソコンとつないで、専用ソフトで印刷位置や大きさを決めて印刷します。
このソフトでCSVファイルが取り込めますので、Mamoru Bizの管理ページからCSVファイルをダウンロードすれば取り込みもOK。まとめて印刷できるので一気にやりたいときとても便利です。

テプラってどこで買うの?

家電量販店やホームセンター、大きめの文房具店でも取り扱っているところがあります。

ASKULやたのめーる、カウネットといったオフィス用品の通販、Amazonや楽天などネット通販でも取り扱いがあります。

テープカートリッジもテプラの取扱いがある店舗であれば取り扱っていると思います。

カラクルでも適宜価格や納期、在庫状況を見ながら、各社に注文してます。

テプラでQRコードを印刷しちゃおう

では実際に印刷するまでの手順ですが、それは次回!

カラクルで実際にMamoru BizからCSVファイルをダウンロードして、テプラ専用ソフトに取り込んで、テプラで印刷するまでを、どどーんと紹介しちゃいます。

キングジムさんとは何も関係ないのですが、テプラぜひ使ってみてね!

そしてMamoru Bizで素晴らしいQRライフを実現しましょう!

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