今誰が使ってんの?を一発で見つけちゃおう!

社内販売のお弁当購入率NO.1はいったい誰だ!?
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すがピー

こんにちは。相鉄がJRに乗り入れて盛り上がっている情シスプロジェクトリーダー、すがピーです。

列車の写真

画像引用:Wikipedia

いやー、鉄ちゃんですから、相鉄とJRがつながるって構想の段階から当然知ってましたが、いざ実現すると、やはり渋谷や新宿で相鉄のヨコハマネイビーブルーが見れる感動と言ったらもう。この青がカッコイイんですよね。 とはいえ新たに相互乗り入れとなると、遅延や事故の時はきっと大変ですよ。埼京線とか横須賀線とか湘南新宿ラインとかとかとか。。。

でも最近、駅改札口の周りとかの大きな液晶モニターに路線図が表示されて、どこがトラブル起きているのかすぐに分かるようになりましたよねー。あれで振替乗車の迂回もしやすくなったり。 一昔前は自社線の情報すらリアルタイムではなかなかわからなかったというのに、今では乗り入れ先の他社線の情報までリアルタイムに表示されてて、便利な世の中になりました。

さて。本題です(いや個人的には鉄道も本題なんですけどw)。

情シス、総務のみなさん、もしかしたら開発エンジニアの方や品質管理担当の方も、Webサイトとかモバイルアプリとかの動作検証用スマホとかガラケーって管理どうしてます?

んなもの全部キャリアの検証センターで借りとるわ、という方はあんまし刺さらないネタかもしれませんが、まぁたいていは全機種とは言わずとも、代表的な機種は会社でーとかプロジェクトごとでーとか用意していたりするんではないでしょか。

Colorkrewでも、Mamoru BizやGoalousはじめ、様々なサービスやアプリをお客様にご提供しておりますので、動作検証はとっても大切です。代表的な機種をそれぞれのプロジェクトで用意していて、リリース前になるとプロジェクトメンバー総出でチェックしてます。

となると、プロジェクトごとに同じ機種を何台も用意するのはお金もかかるし、せっかくお金かけるならもっと別の機種を用意したほうがいいので、別のプロジェクトと検証用スマホを貸し借りしていたりします。

でも複数のサービスでリリースが迫って、動作検証がかぶっていたりすると、だれがどの端末使ってるのか、わかりにくいんですよね時間が限られているからすぐ使いたいのに。

Colorkrewでは、そんなわかりにくさをMamoru Bizで解決解決ゥ♪したのでご紹介しましょう。

スマホの種類の多さはなんとかならんもんか・・・

一口にスマホといっても、Androidあり、iOSあり、Androidではメーカーがいくつもありますし、OSのバージョンも販売時期やアップデートによって複数存在してますよね。しかもキャリアごとに微妙に中身が違っていたりするし。

「iPhoneどこー?」と言っても、7なのか8なのか9なのか10なのか、細かいバージョンは?アップデートしてる?キャリアは?と、確認しなきゃいけない情報が多くて、借りる方も貸す方もいちいちメンドクサイんですよね。

お客様から特定機種で問題発生したなどのお問い合わせのときは、社内中を該当機種が無いか探し回らなきゃいけないわけですが、ColorkrewにはGoalousというつよーい味方がいるのにも関わらず、なかなかパッとすぐに必要な機種が見つかるとは限らないのです・・・

もー、まさに改札口に液晶モニターが無かったころの電車のトラブルとおんなじで、時間が迫っているのに必要な情報がすぐ出てこないもどかしさなんですよね。

備品のスマートフォン

またしても「紙」

Colorkrewのメンバーも人の子ですから、細かいところまで気が回るひともいれば、超おおざっぱーなひともおりまして、あるプロジェクトでは、動作検証でスマホを使うときはきちんと貸出簿に書いておいて、誰が使っているか分かるようにしていたのです。が、紙なのです。IT企業なのに。もちろん記録をつけるというのはすばらしいのですが、紙なのです。いやーITっぽくない。。。

でも紙であれ記録をつけているぶんにはいいのです。ITっぽくないですが。問題はそーゆー記録すらつけていないプロジェクトもあったということでして。

プロジェクト内ではそんなに問題ないのかもしれないんですけどね。ほかのプロジェクトで特定の機種を探していたりすると、全然見つからないわけですよ。残念過ぎる。。。IT企業のはずなのに。。。

ちなみにむかーしの鉄道のトラブル情報って、駅とかに緊急時のために待機している駅員さんがいるんですが、その人たちが情報収集して上に電話連絡~という超アナログなやり方をしているというのを、某鉄道会社の某社員さんから伺ったことがあるんです。それと同じくらいアナログ対応なわけですよ。IT企業なのに。

IT企業っぽくITを駆使してみた

そんなダサダサColorkrewをイケてるColorkrewに変えるのがMamoru Bizでございますよ!Mamoru Bizの資産管理機能を使って誰がどのスマホを使っているか分かるようにしました。

準備として、各プロジェクトで管理している検証用のスマホの情報を基にMamoru Bizの資産管理機能にスマホを登録していきます。

その時大切なのが、名前の付け方

単に「iPhone」だとなんだかわからないので、「iPhoneX/docomo/iOS 11.2.5」といった感じで機種名と契約キャリアとOSバージョンを入れておけば、一目瞭然となるわけです。
で、QRコードのラベルを作ってスマホに貼れば準備おk。
あとはとにかく「使うときはBizれよー」で、だれがどの機種使っているかがわかるようになります。

じゃ、どうやって一目瞭然となるのか。
それはMamoru Bizの「備品グラフィック」という機能。
これは、要は一覧表示です。
こんなかんじ。

備品グラフィックの画面

で、この画面、管理者は当然見れるのですが、Mamoru Bizのユーザーも見れるのです。

もちろん、社外の人が見れては都合が悪いので、IDパスワードで認証必要ですが、その登録もログイン画面から自分でできちゃいます。当然社外の人は登録できませんので安心安心。

なので、自分のパソコンからも、誰がどの機種使ってるのか、どれが空いているのか一発で見れます

備品グラフィックを表示したディスプレイ画面

ちなみに、ColorkrewではイケてるIT企業のはしくれとして、Mamoru Bizの座席表機能で、フリーアドレスのどこに誰が座っているかも一発で見れるようにしており、でっかいモニターで表示もしているのですが、そのモニターでこの貸し出し状況の一覧も見れるようにしちゃいました。イケてるIT企業なのでw。

これもパソコンとインターネットとモニターを用意してMamoru Bizをご契約いただければ、実現できますよー!

改札口の液晶モニターみたいなことがColorkrewの社内でできているカ・イ・カ・ン。

ホントは路線図みたいにカラフルだったり、アイコンももっとぱっと見でわかるようになればいいなー、とユーザー視点では思っているので(Colorkrewの社員なのに)、Mamoruのプロジェクトリーダーに猛烈プッシュ中です。

まぁ、ここに書いちゃったんで、そのうち実現するでしょうwww。

備品管理機能の使い方

【1】QRコードを読み込んで備品を借りる

資産管理番号シール

【2】借りた備品が履歴に表示される

QRコードの読み込み

【2】履歴をタップもしくはQRコードを読み取って返却

管理画面

まとめ
検証用スマホを例に、『今誰が使ってんの?』を、とにかく誰でも『簡単確実』にわかるようにした実例でした。

Mamoru Bizだとこういったことも『簡単』に『確実』にできますので、情シス・総務の皆さんだけに限らず、開発エンジニアの方や品質管理担当の方も、ちょっと試してみませんか?

一覧でグラフィカルに表示されていると、とても分かりやすいと思いますよ。

そのうち、鉄道の路線図みたいにもっとグラフィカルになっていたら、(ああ、すがピーがゴリ押ししてたやつだ)と思ってくださいw。

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備品管理

資産品、貸出品のQRコードを読み取るだけでモノの管理をスマートにします。もう資産の棚卸し、貸出品の管理のために紙に手書きしたり、モノを探すような名もなき仕事をする必要はありません。

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