名もなき仕事を減らすことにMamoru Bizがこだわる理由

Mamoru Bizがこだわる名もなき仕事を減らすこと
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トシキ

こんにちは、トシキです。

今回は、ビジネスコンシェルジュツールのMamoru Bizが なぜ名もなき仕事を減らすことにこだわっているのかというお話です。

名もなき仕事とは、
他の人に仕事名を伝えることが困難な仕事のこと。と定義しています。

逆に名がある仕事とは、
営業訪問、プレゼンテーション、システム開発のように 人に仕事名を伝えることができる仕事のことです。

名もなき仕事の例

  1. オフィスで人を探す
  2. 備品を探す
  3. 社内イベントの出欠確認
  4. お菓子や飲料の現金回収、保管
  5. 問い合わせの取次

大きいことから小さいことまで挙げていけば枚挙に遑がありません。

名もなき仕事の例

なぜ、名もなき仕事に注目しているのか

それは、
1、世界のシゴトを楽しくするビジョナリーカンパニーという中長期ビジョンの実現
2、生産性向上に貢献したい
2つ理由があります。

世界のシゴトを楽しくするビジョナリーカンパニーは、株式会社ISAOの中長期ビジョンです。
我々にとって仕事が楽しい状態とは、仕事のマイナス面をプラスにし、プラスを最大化することと定義しています。
仕事のマイナスとは、非効率や不公平なこと。プラスとは達成感ややりがいです。

Mamoru Bizは、非効率なことをプラスに変えるサポートをしたいと考えています。

生産性向上に貢献したい

日本は、少子化、高齢化、人口減少の3重苦が同時にやってきてしまいますが 労働力は世界4位と評価されていても、労働生産性は世界27位と散々な状況です。
※The Human Capital Report参照

労働生産性が低いのは、様々な要因が含まれていると思いますが、
我々は、名もなき仕事がかなりの影響を与えてしまっているとみています。

名もなき仕事は労働生産性に影響する

年間550時間名もなき仕事に時間泥棒をされているという調査結果もあるほどです。
我々は、年間で約2,000時間仕事をしますが、その内最大550時間が名もなき仕事であると思うとぞっとします。

この名もなき仕事にかけてしまっている時間を減らし、生産性の高い業務に専念していただけることを我々は目指しています。

その思いを2分35秒の動画にまとめました。
ぜひ、ご覧ください。

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