フリーアドレスのデメリットを解消?!座席はその日の抽選で決まります!

2018.2.13

座席抽選
  • フリードレス
  • 座席表
  • 座席をランダムで選択
  • メリット
  • デメリット
トミー

こんにちは Mamoru Biz営業担当のトミーです。

皆さんの会社では、“フリーアドレス”導入されていらっしゃいますでしょうか?
ISAOの組織はオープンにフラットにすることで、
よりチーム間のコラボレーションを活性化させ、
イノベーションを生む「バリフラット組織」を運営していますが、
オフィスのデスクも組織に合わせてフリーアドレスを導入しております。

最近流行りつつあるフリーアドレスですが、
もちろんデメリットもあります。。
そこで、実際に導入している企業目線でデメリット解決にお役に立てればと思います!

そもそもフリーアドレスとは?

フリーアドレスとは、自分の固定のデスクを持たず自由(フリー)な席(=アドレス)を選択し、
働くことができるスタイルのことを言います。
フリーアドレスが流行になっている背景として、
働き方改革推進により、リモートワークをはじめとしてさまざまなスタイルの働き方を企業が取り入れていますね。
また、部署間の壁をなくしいろんな視点の考えを結集して、イノベーションを起こしたい狙いでフリーアドレスを導入している企業も多いようです。

個室ブース型、スタンディング席など多数のワークスペースを用意可能

ISAOでは様々なワークスペースが用意されてます。
オフィス中央全体的には、オープンスペース、
集中して作業したい時は、一人で入れる個室ブース、
今すぐ会議したい時は、ホワイトボート前のスタンディング席、
などなど多様なシーンに応じてワークスペースを用意しています。
こういったオフィス環境により生産性向上を目指しております。

フリーアドレスのメリットは?

私が実際にISAOでフリーアドレスを利用していて思うことは、
・コミュニケーションの活性化によるコラボレーションの促進
・ワークスペースの多様化による生産性の向上
・スペースの削減によるコスト削減
といったところでしょうか。
実際にフリーアドレスになってから話すようになった社員やアドバイスをもらうチームメンバーが変わって新しい視点をもらったりしています。

フリーアドレスのデメリットは?

私が実際にISAOでフリーアドレスを利用していて
1番デメリットに思うことは、
案外みんな“固定の席に座ってしまう”ということです!!!
「自由な席に座っていいよ〜」と言われつつ、
実際は「席を選ぶのが面倒くさい」、「いつもと同じがいい」という本音もちらほら。
席が固定化されてしまうとせっかくフリーアドレスを導入しているのに、
メリットを感じられない状況になってしまいます。

座席抽選でデメリットの解消?!

席の固定化をなくすという考えから生まれたのが、座席抽選機能です!
これは、QRコードを読み込んで出勤する前に、「座席抽選」をタップすると、
Mamoru Bizが席を自動で決めてくれるというものです。
一人で集中したい時の個別ブース、窓際席、チームで集まれるオープン席など、
抽選でもエリア選択が出来ますので、業務内容や状況応じて対応が可能です。

座席抽選機能の使い方

【1】ステータス変更から「座席抽選」を選択

アプリ画面

【2】「エリア」を選択
(ISAOでは席が世界の国々になっており、ある程度座るエリアをここで絞るこ とが可能です。)

アプリ画面

【3】今日のあなたの席が決定!

アプリ画面

その他、オススメしたい使い方

これで毎朝どこの席に座ろうか迷うことなく、
楽しみながら席を決めることが出来ます!
フリーアドレスを導入されて席の固定化に悩んでいる方、
もしくは導入を検討されていて悩んでいた方には、ぜひおすすめです!

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