[番外編] Mamoru PayからMamoru Bizに名称を変えるまでのあれこれ

2018.12.10

ペイからビズへ
  • Mamoru Biz
  • Mamoru Pay
  • 名称変更
  • 新機能
トシキ

こんにちは!トシキです!
Mamoru シリーズのプロダクトオーナーをしております。

12月10日に、Mamoru Payという名称をMamoru Biz(マモルビズ 略称:マモビズ)に変更いたしました。
このブログではその経緯を皆様にお伝えしたいと思います。

「Mamoru Pay」の生まれた背景

ブランドロゴ

社内の現金運用の手間を知り、こんな仕事は人がすることではないと考えて作ったのがMamoru Payです。

当時のISAOは、毎月4万円くらいの現金を金庫にしまい、月に何回かコインカウンターで計算し、ATMにその現金を経理が振り込んでいました。
しかもコインカウンターで計算した金額とATMの金額がずれることもしょっちゅうあるという話でした。
その話を聞いて何でそんな面倒なことをIT企業がやっているんだと率直に思いましたが、よくよく考えてみるとコーヒーやお菓子のために、1台数万円の初期費用がかかり月額の通信費も発生してしまう電子マネーを導入できるわけがありません。
また、全ての金額を福利厚生費扱いにしてしまうと福利厚生費として取り扱える軽食費の金額を上回ってしまいますし、全額会社負担はそもそもできません。
こういった背景があり結果的に現金運用はなくならないのだと認識をしました。

そんな企業における課題を解決するために、まずはニーズのあった社内用のキャッシュレスサービスからMamoru Payがスタートしました。

サービスがはじまり、当初の想定よりも広い枠で様々な方からご要望をいただき社内の煩雑な業務を改善するサービスになることに関してポテンシャルを感じ、勤怠管理やフリーアドレスの課題を解決するチェックイン機能を追加しました。
そして、この度思いきってシゴト全般で使われる「Biz」を含んだ「Mamoru Biz」へとサービス名称を変更することになりました。

世界のシゴトをたのしくするビジョナリーカンパニーを目指しているISAOとして

isaoのビジョン

私たちISAOの中長期ビジョンは「世界のシゴトをたのしくする」ことです。
シゴトをたのしくするには、面倒な仕事をなくすようにマイナスをゼロにすることと、シゴトにやりがいを持たせるゼロからプラスにすることが必要だと考えています。
業務上必要だけど手間だと感じる仕事を減らす。

そしてその人本来の業務に集中し、シゴトをたのしい!と感じてもらえるようMamoru Bizは働く人全員に寄り添ったワークスタイルイノベーションサービスを目指します。

新機能でもっと便利に 〜グラフィック機能〜

グラフィック機能

今までPower BIと連携しないと確認できなかった座席表が、Mamoru Bizの管理画面で見られるようになりました!
Power BIのアカウントを持っていなくても、Mamoru Bizのプレミアムプランを利用している企業であれば誰でも閲覧可能となります。

「Mamoru Biz」を体験

ぜひ「Mamoru Biz」を体験してみてください

Tweet @mamoru_secureをフォローする
このエントリーをはてなブックマークに追加

Mamoru Biz
だからできること