決め手は高い柔軟性と
迅速な対応。
共に機能の開発を
進めました。

会社紹介

JR東日本ビルテック株式会社

JR東日本ビルテック株式会社

JR東日本ビルテック株式会社はJR東日本グループ企業として、 JR東日本の約1,700の駅、・JR東日本グループの約250箇所の駅ビル・オフィスビル・ホテル・劇場・スポーツ施設など、 さまざまな建物のファシリティマネジメント(FM)を手掛けている。 また、CO2削減や省エネ提案を行うエネルギーマネジメント、各種建設工事、技術開発など、FMに関わるさまざまなサービスを展開。 FMの豊富なノウハウと実績で、手掛ける建物の価値の最大化を目指している。

在席管理のみならず、
既に稼働している勤怠管理システムとの連携や、
社員行動分析など、
将来的に機能の連携・追加が柔軟にできるシステムを検討。

お金を入れる缶の写真

近年より、社員が新たな発想を生み出すための時間や力を引き出すために、働き方改革を進めている。 シンクライアントやフレックスタイム制(コアタイム11時~14時)の導入などにより、場所や時間に捉われない柔軟な働き方の実現を目指している。 そして、多様性(ダイバーシティ)を活かし、異なる価値観を持つ社員同士のコミュニケーションの中から、 新たなアイデアを生み出すきっかけの一つとして、社員が個々の専用デスクを持たず空いている席を自由に使って仕事をするフリーアドレス制を本店と一部の支店に導入した。 これにより、働く場所や時間など、自分で働き方のスタイルを決めていくことになり、今まで以上に一人ひとりが自分で考え行動する「セルフマネジメント」を重要視している。

Azureを活用し、
他社の在席管理システムには無いシステム
であることからISAOの提案を採用。
決め手は高い柔軟性と迅速な対応。

JR東日本ビルテック株式会社としては、仕事が系統別に分かれており、 他系統の部署の社員とのコミュニケーションがあまりなく、関りがあまりないことが問題であった。 そこで、系統という概念に拘らず、他部署の社員同士でも新たなアイデアを生み出したり、協創するきっかけとしてフリーアドレス制の導入は不可欠であったが、 フリーアドレスでありがちな「座席の固定化」になる可能性が高いことが考えられました。 異なる価値観を持つ社員同士のコミュニケーションをより活性化させるためにも、座席を毎日抽選で決定し、ランダムで着席する為のシステムが必要であった。 予めスマートフォンのMamoru Bizアプリで座席を抽選し、決定した座席に着席したら、座席に取り付けられたQRコードをスマートフォンのカメラで読取り、チェックイン(着席)し、離席・退席(チェックアウト)する際は、 ステータス変更ボタンをタップするだけでチェックアウトできる。というスマートなシステムである点に注目。 Mamoru Bizなら、座席の抽選から着席まで全てスマートフォンで簡単に行える為、煩わしさが全くない。 誰がどこに座っているのか、座席表をパソコンやタブレット、スマートフォンから社員名から検索して確認ができ、同時に、着席している社員の所属や役職、メールアドレスも確認できるので便利である。

社員の写真

オフィスの各テーブルの名称は
オリンピック開催国の都市名にして
(世界地図上の都市の位置と概ね合うようにテーブル名称を決定)、
遊び心も取り入れた。

Mamoru Bizで商品を購入する写真

同社の本社オフィス面積は広く、社員数も200名を超えている為、 誰がどこに座っているか在席確認が出来ること、パソコンを起動しなくてもスマートフォン等で手軽で瞬時に座席に着席・離席・退席が出来ることが必要であった。 さらに各テーブルの島に名称を付けて、エリアで区分けして、座席の位置を分かりやすくした。 「どのあたりに座ってる?」「いま、パリにいるよ」といったように着席位置を確認できるので便利である。 当社は“En marche!-前進あるのみ”をキーワードに、新しいことに挑戦できる環境の整備を進め、従来のやり方や組織に捉われない新たな価値・サービスを提供できる企業を目指しています。 Mamoru Bizソリューションの導入によって、業務のデジタル変革へと、確実な一歩を踏み出したといえるでしょう。

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